個人手配でトルコへ出掛けたらオトビュスで長距離に挑戦しよう!

トルコへ旅をする際、ツアーの参加なら移動などもあまり悩まなくて済む事が多いと思いますが、個人手配で出かけた際、移動は皆さんどのようにされていますか?
また、出発前にはどうすればいいだろうかと悩まれている方も多いと思います。

ツーリストだけではなく、トルコ人でも長距離を移動する際は多くがオトビュス(Otobus)と呼ばれている長距離バスを利用する事になると思います。
ただ、トルコにはとても多くのバス会社が有り、殆どのバスが座席指定なので、出来れば前日までには切符を購入しておく方が良いでしょう。

バスのチケットはターミナルや街の中にあるオフィスで購入する事が出来ます。
大小さまざまなバズ会社が有るので、行き先や価格を予め調べてから購入する事をおススメします。
また、行き先が同じバス会社も多数あるので、バスのグレードなどをチェックしてから購入すると良いでしょう。

長距離移動の際にはトイレ休憩も気になるところですが、そこは安心しても大丈夫。
2時間や3時間おきなどのある程度の一定間隔で休憩所に入ってくれるのでトイレも安心だし、のどが渇いた、小腹がすいたという時だって休憩所で全て済ますことが出来ます。

一つだけ注意をしておきたいのは、バスターミナルで地図を広げてバス会社を探しているとツーリストだと丸わかりです。
これはトルコだけでは無く、海外へ行ったら客引きのターゲットになりやすい、日本人だと分かりやすい行動なので、出来るだけ慎むようにしてくださいね。

トルコ旅行の悩みの一つ、通貨の両替はどうするべき?

トルコへツアーや個人で旅行される方の多くが悩む問題。
それが、お金をどう両替すればよいかという悩みでは無いでしょうか。トルコについてもっと知る
トルコリラ…結構使う場が限られているので、出来れば日本円か米ドルに換えたいと考えている方も結構いるようです。

トルコの通貨はトルコリラと言い、トルコ国内でも両替を行っていますし、夜中到着でも空港なら両替店が開いているのであまり心配する必要はないでしょう。
アンカラやイスタンブール、カッパドキアなど、ツーリストが立ち寄るエリアなどでは小さな土産物店や大衆食堂でも日本円で支払可能な所が多いので万が一の場合には日本円でも支払えるように心が舞えていると良いでしょう。
その際に抑えておきたいポイントは、あまりおつりを受け取らなくて済むように5000円や10000円を予め1000円札に両替しておく事。
そうする事で、万が一おつりを高レートで計算されて実際より少なく渡されても大きな損にはならないので安心です。

また、米ドルですが、日本円が使用できる頻度が高いので、あまり持ち合わせなくても問題ありません。
でも、万が一のためにどうしても持っておきたい!とお考えなら、50ドル程度の準備で十分だと思います。

買い物の際にはトルコリラでの表示の他、日本円や米ドル、ユーロなどの表示がされている事が多いので、相場も把握しやすいのがトルコの良い所ですね。

異世界都市カッパドキアで携帯電話は使えるの?

一面に広がる異世界。
まさに、そんな代名詞がぴったりなのがカッパドキアですが、実はいまだ謎が多い都市として有名です。
その謎のひとつがとても多くの地下都市が現在も存在しているという事。
実に4万人がここで生活を送っており、地下深い所では21層にも分かれているものもあるそうです。
イスラムからの迫害を逃れてキリスト教徒たちがここで生活を送っていた、核戦争が繰り広げられた際のシェルターだという声も。
現在はっきりしているのは、いつ、どのような経緯で作られたか分からないという事実です。

カッパドキアの観光は地下都市を散策するだけではありません。
早朝に体験する事が出来る気球ツアーでは朝日と自然の神秘を一度に楽しめる事から日本では味わう事が出来ない体験をすることが出来るでしょう。
他にも奇岩群に作られたホテルやレストランでアフタヌーンティーやトルコ料理を楽しむのもおススメです。

海外旅行に出かけたらやっぱりすぐにSNSにアップしたい!って言う人も多いんじゃないんでしょうか。
電波が届くんだろうか?洞窟の中でも大丈夫?という声も多数聞かれますが、安心してください。
携帯電話もしっかり通じますし、SNSだってその場でアップ可能です。
また、日本の携帯電話を持って行っても多くの所で使用できるそうですので、安心して出かけられますね。

魅力的なトルコの民族衣装を探そう!

トルコへ旅行に出かけたならば日本とは異なる文化に触れてみるのも楽しいですよね。
長い歴史を持つトルコ絨毯だけでは無く、他にも魅力はいっぱい。
そこで、今回はトルコの文化の代名詞とも言える民族以上について話をしたいと思います。

トルコの民族衣装は『kaftan=カフタン』と呼ばれ、オスマン帝国時代に着用されていた民族衣装が原型です。
代表的なスタイルはチュニック風の上衣に丈が短いボレロ風の長袖上着を合わせている物が比較的良く目にするスタイルです。
トルコの気候からゆったりとした着衣は風通しが良く、カフタンと呼ばれている上衣の下にはシャルワールと言われる長ズボンを着用し、動きやすくなっています。
赤地に黄色や金色の豪華な刺繍が施されたものも多くありますが、シックなものや様々な色があり、女性なら一度は来てみたいと思う素敵なものがたくさんあります。

このカフタン、実は観光客が立ち寄る事の多いグランバザールで比較的気軽に見にまとう事が出来るタイプのものが販売されています。
ツアーでトルコ旅行へ行かれる方だとオプショナルなどで民族衣装体験をすることも出来るので挑戦してみるのも良いですね。
カフタンは男女兼用と男性用、女性用と3タイプありますので、カップルや夫婦で旅行をされている方でも気軽に挑戦する事が出来ます。
旅行の記念にいかがですか?

日本とは異なるトルコ文化に触れられるキリムをチェックしょう!

海外へ出掛けると、日本との文化の違いに驚かされる方も多いと思います。
特にトルコではのアジア文化と、西のヨーロッパ文化に影響を受け、歴史的な背景も合わさり、独特のトルコ文化が形成されています。
街並みはヨーロッパを色濃く感じますし、食事では主食が米や小麦を使用した物を食べるなど、私たち日本人にとっても親近感を感じさせられる面も多くあります。
せっかくトルコへ訪れるのなら、トルコ文化を色濃く感じられるお土産を探したいですよね。

そんなトルコ文化を色濃く感じさせてくれるお土産の代表格なのがキリムでは無いでしょうか。
トルコ語でキリム(ギリム)と呼ばれ、西アジア周辺で暮らす遊牧民が主に織っていた毛織物、トルコ絨毯とも言われています。
絨毯と聞くと毛足の長いふかふかした物を想像しがちですが、キリムは毛足が無いのが特徴です。

このキリムの歴史はとても長く、一説には紀元前6000や7000年前だと言われています。
常に移動を行いながら生活をしていた遊牧民にとっては持ち運びが楽に出来る事から、豪華な刺繍や模様が施されたキリムは一家の財産的な価値も有ったようです。

トルコには至る所に絨毯屋があり、中にはひしめき合っているエリアも有るほどです。
新しいものからアンティーク物まで様々なものが販売されていますので、トルコへ行ったら是非チェックしてみてください。